


オーストラリアで10年間以上の付き合いがある青森市出身の友人が久しぶりに青森へ帰ってきました。
自分がこういう立場にあるにも関わらず、応援団だった友人は、同級生の皆との席で自分のことを紹介してくれました。
久しぶりに、そして青森で会うのは初めてにも関わらず、シドニーで津軽弁で話せる唯一の友人だったため、なんの違和感もなく懐かしい顔に再会できたことを本当に嬉しく思います。
それにしても、彼とはシドニーでも青森県人会を一緒に開催したり、釣りに行ったり、飲みに行ったりと、家族ぐるみでの付き合いでもあったため、海外で子育てし生活するという日本人のなんとも言えない複雑な気持ちを少しでも共有できる友人として、青森で再会できたことに特別な意味と感謝の気持ちが湧き上がります。
一瞬の再開の時間、いろいろなシドニーでの想い出が次から次へと想い出され、良い時も悪い時も、海外にて長い間、同じ時間を共有してきた友人の優しさに感動し、思わず、帰りの車から見る青森の景色がゆがんで見えました…