

平成19年11月9日 38歳の誕生日。
政治家は、皆さんが思っているよりも「孤独」な職業です。
誕生日の朝食は「すきや」で朝定食(食べれるだけ幸せだといつも感謝の気持ちを強く持ちながらも)を一人そそくさと食べ、まだ早い東京の町をさっさと歩き、朝一番からの部会(勉強会)に参加。
その後、参議院では念願の「農業者戸別所得補償法案」が可決され、青森県東京事務所に県選出国会議員と共に説明にお伺いするなど大忙しです。
少し遅い時間に母から電話をもらい「あなたが生まれた時はとても寒い日だったの」と…
そんな時に、娘と二人の息子がプレゼントを用意していて、毎日日記をつけている長男の文章の表現力が豊かになり、その優しさと思いやりに、静まった夜の中で思わず涙が溢れました…
年をとるごとに人の優しさというものに敏感になり、人の偉大さと小ささ(弱さ)が交差する。
少し変(成長)わった自分に再会できる来年のこの日まで…