


先日、長女と長男の小学校で個人面談がありました。
私自身は公務のため出席出来なかったのですが、先生が長男のことで次のようなことを言っていたそうです。
一年生の国語で『年末も近づいてきたので「年(とし)」という漢字を使って何か書いてみてください。 』という出題を授業で行ったということです。
恐らく先生としては「年越し」や「ねずみ年」など、年末年始に相応しい回答を期待していたのだと思います。
しかしながら、7歳の一年生の息子が書いた答えは、なんと
「年金もんだい」
先生の頭の中は「?????」
その後、「あっ そうか、お父さんのお仕事の関係ね~ 偉いね海静くん。」
っというようなやり取りをしたそうです。
11歳の長女は長女で、帰りが遅かったり、家にあまりいない私は気づかなかったのですが、夜眠るときに必ず聞くCDがあります。
11歳の娘ですから、それでも童謡や「大きな古時計」のような類のものだと普通は思うでしょう。
ところが、なんと
「雪國」や「津軽平野」、「酔歌」、「海峡」…
そのCDは「吉幾三ベスト」だそうです。
「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、父親として、自分自身の背中が「年金もんだい」や「吉幾三ベスト」ということで、少し考えさせられるところがある今日この頃です…