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父親として (2007年12月19日)

ケーキ.jpg

先日、長女と長男の小学校で個人面談がありました。

私自身は公務のため出席出来なかったのですが、先生が長男のことで次のようなことを言っていたそうです。

一年生の国語で『年末も近づいてきたので「年(とし)」という漢字を使って何か書いてみてください。 』という出題を授業で行ったということです。

恐らく先生としては「年越し」や「ねずみ年」など、年末年始に相応しい回答を期待していたのだと思います。

しかしながら、7歳の一年生の息子が書いた答えは、なんと

「年金もんだい」

先生の頭の中は「?????」 

その後、「あっ そうか、お父さんのお仕事の関係ね~ 偉いね海静くん。」

っというようなやり取りをしたそうです。

11歳の長女は長女で、帰りが遅かったり、家にあまりいない私は気づかなかったのですが、夜眠るときに必ず聞くCDがあります。

11歳の娘ですから、それでも童謡や「大きな古時計」のような類のものだと普通は思うでしょう。

ところが、なんと

「雪國」や「津軽平野」、「酔歌」、「海峡」…

そのCDは「吉幾三ベスト」だそうです。

「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、父親として、自分自身の背中が「年金もんだい」「吉幾三ベスト」ということで、少し考えさせられるところがある今日この頃です…

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