

![photo[2].jpg](http://hirayamakoji.jp/blog/photo%5B2%5D.jpg)
ここ数日の本格的な雪に青森は冬真っ只中。
城下町弘前に降る雪は、津軽平野の地吹雪とは違い、お堀の周りに静かにさらさらと白い雪が降りおちてくる。
弘前城のその風景は、寒い青森県の冬に、どこかしら温かみを感じる風情である…
平日は国会、週末は精一杯地元活動と、ほとんど子供たちが起きている時間に一緒に過ごす時間はあり ません。
そんな中、週末の日曜日の夜、長男と少し話す機会がありました。
「今日は何してた?」と聞くと、
「ママと凧あげしたよ。」
「そうか…」
![photo_3[1].jpg](http://hirayamakoji.jp/blog/photo_3%5B1%5D.jpg)
どこかしら寂しそうな目で答える長男が冬休みの思い出として描いた絵は、「たのしかったスキー」と題し、父と兄夫婦が子供達を連れてスキーに行った時の絵でした。
「国民の生活が第一」の政治を実現するために疾走する日々ですが、そんな自分を支えてくれる家族に、時々胸を締め付けられる想いをします…
コメント
結婚して初めて知った、我が旦那の事を思い出しました。
きっと、平山さん自身も、息子さんと同じ想いをされた記憶がおありなんじゃないでしょうか。。。
『子供は親の背中を見て育つ』と聞きますが、
私は、自分の嫁いだ家庭をみて、
『子供は、物や名声や残される財産だはなく、抱きしめられた記憶が大切』
なんじゃないかと、日々思っております。
わずかな時間であっても、抱きしめて、スキンシップをとってあげて下さい♪
幸い、私自身は、実父にいつも抱っこしてもらって育ちました。
お子さんへの接する時間に対しての・・・このお気持ちをお持ちな分、
お子さん達はお幸せだと思います。
そして 奥さまも。
その事に気付かないのが、1番の悲しい事だろうな・・と、私は思いました。
物やお金を与えれば、子供も妻も満足なはず。。。というのが、1番 後悔を招くと思います。
偉そうなコト・・・・ごめんなさい。
でも、旦那を見て、このブログの内容を、自分達の事のように感じました。
晄邑
投稿者: 前田 | 2008年01月28日 21:23
コメントありがとうございます。
平山は現在国会にて活動している為、私からご連絡させていただきました。
内容は平山に伝えさせて頂きます。
子供達の為に明るい未来を…という想いがあるので、頂いたご意見を胸に刻み、これからも頑張っていきたいと思います。
投稿者: 柳谷 | 2008年01月29日 12:43