


ドイツの社会学者「マックス・ヴェ−バー」は、現代日本でも充分に通用する政治への志をこう伝えている。
【現実の世の中が −自分の立場からみて− どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!」と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への「天職」を持つ。】*「職業としての政治」P106
政治は「政(まつりごと)」と言われるが、日々の活動や国に対する「想い」を推察するとき、一人一人の政治家は、ただひたすら己の誠意と共に歩んでいる。
「世を動かす」とは、こういうことだと思う。