


後期高齢者医療制度廃止法案を我が党が参議院へ提出し、自分自身の決意も新たに頭を短くしたころ、新しい政党のポスターも完成し、季節は夏へと向かっております。
これまで、こんな我がままな私を一生懸命育ててくれた両親が、何となく「年老いたな~」と最近感じているとき、母の突然の思わぬ病の知らせを聞きました。
「あなたがどこにいようとも、どんなに遠くにいても、明るく元気に暮らしていることが、私にとっては一番の幸せです。」
まだ海外生活をしていた頃に母からもらった言葉を想い出し、何ともいえない気持ちになります。
三人の子供を育てる親の今でさえ、両親にただただ心配だけかけ、親孝行など何もしてこれませんでしたが、それでも改めて「ありがとう」という感謝の気持ちを両親に伝えたい。
皆いろいろな「想い」をもって生きている。 辛いことや悲しいこと、楽しいことや嬉しいこと… その沢山の「想い」を胸に、「国民の生活が第一」の政治の実現のために「明るく元気に」頑張ります!!