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感謝の気持ち (2009年01月19日)

Photo_4 小さい頃、風邪をひいた時は布団を頭からかぶり「汗を流して、さっぱりと着替えれば治る」と親戚のおじさんに教えてもらった。

高校生の頃、友達と遊びにいく約束をしていたが微熱で少し頭が痛かったので、「汗を流せば治る」 「気合で治る」などという自分勝手な認識から、近くの4km程度ある団地を全力で一周走り汗を流した。それが家についた途端、めまいがしあっという間に40℃近くの高熱に。

結局、寝込んで遊びにいけなかったことをふと思い出す。

良く言えば「何かに夢中になると突っ走る」。 悪く言うと津軽弁になるのかどうか「ピンとしてない」ということであろう。

「真冬だからコートを着なさい!!」 「寒いから手袋を持っていきなさい!!」 「ご飯はちゃんと食べないと!!」 などなど…

世の先導者として、3人の子を育てる親でもありながら、いまだに母にそんなことを言われながら時間に追われています。

昨日、歴史的転換期での党大会という大舞台の議長という大役をご指名頂きました。 

普段は政治用の作業服ぐらいにしか思っていないため、当選前から着ている安物の多少いたんだスーツを着ていますが、昨日は、母がこっそりと議長用に新着したスーツを準備しており、そのスーツの袖に腕を通し大舞台にのぞみました。

子供たちは普段とさほど変わりなく「バイバイ。パパがんばって!!」、妻は深くわからないながらも私の話に耳を傾け、日々一生懸命身のまわりの世話を行い、秘書は気ままな自分の仕事ぶりに振り回され、後援会は選挙に強くなるようにと大雪の舞うなか会議を開催、青森県民の皆様は厳しい生活環境でも、政治が変わるのをじっとこらえて見守っております。

そんな皆さんのお支えがあるという強い確信があるからこそ、全国の党員・党友が集う党大会での大舞台にも、背筋を伸ばして立っていられることに本当に感謝します。

頼りない私ですが、県民の皆さんが未来に希望がもてる「国民の生活が第一」の政治を必ず実現します。

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