

ふと思いをめぐらせる
「道」に迷った時、よく図書館へ足を運んでいた。
18歳の頃、24〜25歳の頃、30歳の頃…(いずれも、その時々で真剣に苦境に立たされた時だったように記憶している。)
40歳、今たまたま読んでいる本が「中国古典」名言集、生きるための知恵や逆境を乗り越える際の志、時代が変わろうと、先人たちの「生」の積み上げによる思考は、現代においても、その本質は変わることのないものであるということを改めて気づかされる…
「良い時も、悪い時もまた一生は続かない… 地にしっかりと足をつけ、ただひたすら歩み続けるのみである。」
これらが誰かの役に立ち、生きる勇気をあたえることができれば政治家として本望である。