

この一年を振り返ると、本当に色々なことが頭の中をめぐります。一言で表現するとすれば「未来への土台づくり」の一年であったと感じております。
年末年始は、県内一円をご挨拶及び「国民の生活が第一。」の理念をお伝えする街宣活動を行います。
新年へ向けての大晦日を共に超え、皆様にとって幸せな新しい一年になりますよう心から祈っております。
今年一年、皆様には本当に会世話になりました。ありがとうございました。
平素は参議院議員平山幸司に対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
12月31日〜1月3日にかけて年始年末街宣活動を行いますので、事務所を留守にすることが多くなると思われます。お急ぎの方は下記連絡先までお電話を頂ければご対応させて頂きます。
街宣活動の際、お見かけになられましたら是非お声掛けを頂ければと思います。
平山幸司青森事務所
017-718-4181
今年も残すところあと三日となりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。年越しやらお正月やらで、その準備に慌ただしい日を送られているのではないでしょうか。我が平山幸司事務所も、新年を迎える準備や活動スケジュールの調整、その他でバタバタしております。
慌ただしいと言えば、来年一月に五所川原市とつがる市の市議会議員の選挙があります。立候補を予定している方々にとっては正月どころではないと思いますが、市民のため又市の発展のために力を発揮して頂くことを祈念いたします。
さて、私の「秘書日記」も今年最後となりましたが、あっという間の一年でした。私たちの身近なところでは夏に参院選がありました。三年前の平山議員の選挙を思い出すとともに、今回は残念ながら民主党候補が敗れました。有権者の審判を真摯に受け止め、これからの活動に邁進しなければと強く感じました。
最後に、今年も多くの人に支えられながら、一年を終えました。ご声援・ご指導をいただきましたことに心から感謝申し上げます。
来年は「卯」年です。我が平山幸司事務所も、うさぎのように愛嬌とかわいらしさ(?)を持ちつつ、飛躍の年にしたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。どうぞ良いお年を。
中野
今年も残す所4日となりました。1年があっと言う間でありました。政界ではかなり大きな出来事もたくさんあり、まさに激動の1年だったとおもいます。来年は腰をしっかりすえて頑張って「国民の生活が第一。」を実現していってもらいたいです。
今年1年つたないブログではありましたが皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。
吾朗
今の政治状況、特に報道されている諸々の政局的なことについてブログではあえて触れることはこれまでしませんでした。
しかしながら、支援者の皆様から、国会閉会後から今日の党役員会まで続いた小沢元代表の政倫審に関する一連の動きを心配する声を多くいただきましたので、自分なりの考えや見方をお伝えいたします。
政局は、年を越え1月11日から13日の党大会に向け大きく緊迫する局面を向かえると強く感じております。
連立の動きや内閣改造への言及など、いろいろなことが複雑に絡み合いながら、全ては来年の通常国会を安定的に運営したいということが根底にあることが見えます。
一方で、民主主義(特に政権交代という歴史的大転換を実現したの原点)に対する我々の理念である「国民の生活が第一。」という旗印を忘れてはいけない。
非常に大切なこととして、私自身、青森県全体の代表者としての信託を得て国会で活動させて頂いている以上、これまで同様、県民の皆様と触れ合いご指導を頂きながら、「国民の生活が第一。」をしっかりと掲げ続ける所存です。
県内も、地元西北五での自治体選挙が12月から1月下旬、4月には統一地方選挙、6月の知事選挙と、地域主権時代のリーダーを決める重要な選挙が控えております。
年末年始、日本そして青森県の政治は大きく動きます。
日常生活から解き放たれ、初めて見る景色や意外な体験・偶然の出来事など…
それらの経験は、忘れかけていた自分を取り戻したり、新しい自分を発見するなど、旅には「夢と希望と未来への活力」を見出す力があると信じます。
年末年始、来年度予算や政局など、何かと慌しい感じではありますが、
新青森駅に新幹線も開通し、国外・県外から多くの観光客が青森県を訪れて頂くための政策を実行し、多くの皆様が青森県での旅で感動を得ることができるよう、自分のできる最大限の努力をしてまいります。
暦では 年の瀬も迫っているのですが、全くその実感が湧きません。
食材の購入で商店に入り、陳列されている商品を見て、そうか年末かと気付かされるのですが明年は正月の催事をすることもできないので、平常の生活をしなければいけません。
お供え餅や〆縄などの陳列コーナーは、「今年は不要なのよ」と素通り。それでも年末の掃除はしなければと、久々に日頃お世話になっている電子レンジなどを念入りに手入れしました。
この電子レンジは若い頃に、ブラザーミシンの積立が満期を向かえた時、家電製品と交換できるというので当時交換したものです。この電子レンジが優れ物で、20数年故障ひとつせずに我が家の食卓の大役を担ってくれてます。
最近の電子レンジは小型化され小スペースに置けるのですが、当時のものは業務用商品のように大きい。お菓子作りなども楽しませてくれたりと万能で、「よく小言も言わず働いてくれますね、ありがとう!」と感謝を込め、丁寧に掃除したらまた見違えるようにピカピカに。
冷蔵庫もここ30数年でまだ2台目。洗濯機は30数年で3台目。テレビは4台目くらいでしょうか。大型家電製品は購入時は高額ですが、大切に使用すれば結構耐久年数があるものです。
今日はクリスマスイブ。明日がChristmas!!
そして、大晦日から正月へと、今年を締めくくる師走の後半から新年に向けた準備と公私共に多忙な日々の中、我が事務所では今週、後援会の皆様をはじめ、ボランテイアスタッフ、平山秘書団が結束して毎年恒例行事の『2011年も「国民の生活が第一。」の政治活動用カレンダー』発送を行いました。
私自身、公職選挙法により新年のご挨拶である年賀状の送付ができかねるため、一年の感謝の気持ちと新年へ展望の願いを込め、Christmasに間に合うように毎年発行して4回目を向えChristmasまでには皆様のお手元に届いていることと思います。
(届いていない方で、ご希望の方は是非017−718−4181までご連絡をお願いいたします)
まずはクリスマスイブにあたり、全ての県民・国民が幸せな年末年始でありますよう心から願っております。
Merry Christmas and Happy New Year!!
今年も残すところあと9日。まもなく年の瀬を迎えようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私のブログも2010年度は今日を入れてあと2回となりました。
さて毎年恒例となっております、平山幸司の討議資料としての2011年度カレンダーがようやくできあがりました。党員・サポーターの方々を中心に発送いたしましたので、まもなくお手許に届くと思います。
今回は、各種政治活動の日程や皆様の日程などを自由にご記入頂けるように、従来のものより多少すっきりとさせて作成いたしましたので、どうぞご活用ください。
来年は「卯」(うさぎ)年です。干支の由来ですが、「卯」は草木が地面を覆う(茂る)様子を意味するそうです。「国民の生活が第一。」の芽が来年はより成長し、日本全国が覆いつくされることを祈念し、今年も残りわずか、精一杯頑張ります。
中野
毎年恒例のカレンダーを今回も作成致しました。後援会・ボランティアの方々のご協力のもとすべての梱包作業が終了し、昨日より順次発送しておりますので、皆様のお手元には近日中にお届けできることと思います。
今回は、皆様のご予定をカレンダーにご記入できるようすっきりとまとめてみました。是非ご活用頂ければと思います。
平山幸司事務所
今年もあと10日あまりとなりました。みなさん頑張っていきましょう。
最近と言うか、ここ何カ月もニュースでは同じ様な事しかはいっていないような気がします。政治と金は我々国民の生活には関係がないと思います。それよりも国民の事を考えた政治をしてほしいです。同じ事ばっかりに時間をついやし、与党も野党も政治と金の事ばかりを毎日批判。国民にとって何が大事かを本当に考えてみてください。争いからは何も生まれないと思います。手と手を取り合って頑張ってください。
人の人生の中で良いことばかりがあるとはかぎりません。心ない事を言われる時だってありますが、よーく考えてみてください。嫌なことを言われて傷つかない人はいません。その時の怒りで言った一言で本当に傷ついている人がいる事を考えてみてください。言い方一つで全然違った印象になると思います。なんかやだとか、間違ってるとか思った時は少しの優しさをもって言ってみてはどうでしょう。相手の受取方が違ってくると思いますよ。お互いが理解の気持ちでせっすればきっと争いは減ると思います。噂や人からの聞いた話しをうのみにするのではなく、自分の目で見て感じた事を信じてください。と、自分は勝手に思っております。人に優しくできる日本が来ることを信じています。
吾朗
先週は青森県の南部方面での街頭活動をいたしました。(三沢市、おいらせ町、旧百石町)街頭活動こそ政治家の原点ですので皆様に今の政治状況を報告させて頂きました。お車からや道端、お家の中から数多くのご声援をいただき、本当にありがとうごさいます。かなりのみなさんが民主党頑張れとのお声掛けで、これもすべては「国民の生活が第一。」に民主党が活動しているのをご理解していただいているものと思いました。来年の4月は統一地方選です。青森県民主党はこれからも「国民の生活が第一。」で頑張ってまいります。
昨日、「マニフェストあおもり意見交換会」in弘前が開催されました。今回は筒井信隆農林水産副大臣も来青され、「TPP」については「国内対策が全くないままの参加は反対である」との見解を明らかにしてくださいました。
日本の、特に青森の主要産業でもある農業に関わり深い「TPP」は非常に重要な問題であると考えられます。
我が国の「TPP」への参加が利益となるのか不利益となるのか、政府には熟考を重ねた上での慎重な判断を求めたいと思います。
平山幸司事務所
特に高校生や大学生の最終学年生は、昨今の社会情勢から、卒業後の進路・雇用に対する不安を抱かずにはいられない時期かと思います。
今の若者たちに、働く場所が確保しやすい社会になってほしいと願わずにはいられません。
先日、新聞にそうした若者たちに、朗報になる記事が掲載されていました。まだ未就職の若者に対する雇用を促進するための対策として、事業主の方々への雇用特別奨励金支給というものでした。
事業主の方、ぜひこうした制度を有効活用して若者のやる気・働く気を奮い立たせてください。
制度の詳細は、厚生労働省のホームページより
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-a.pdf
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-b.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/kisotsu_j.pdf
政局報道が多い中ですが、今日は子育てについて書いてみたいと思います。
子供の頃や青年時代は、親の気持ちを考えたりしたことはあまりありませんでした。
しかしながら、親になってはじめて気づく、子育ての大変さや親の子供にたいする強い思いなどを…
一人の子供を育て上げるには親の大変な努力があることを感じる度に、自分を育ててくれた両親への感謝の気持ちを抱きます。
長い文章ではありませんが、世の子育てをしている皆さんへ心からエールを送ります!!
昨日の県内は厳しい冷え込みと吹雪により、本格的な冬の到来を感じさせました。画像は薄らと雪化粧した青森事務所です。
今年は世界中で雪による被害も報道されております。青森県も例年、大雪・アイスバーンなど多くの雪害に悩まされており、厳しい地で暮らす人々の強さと忍耐力には敬服致します。
12月4日に東北新幹線が全線開業し、東京と新青森が最速3時間20分で交流できるようになりました。東京から来青した方は、わずか3時間余りで感じる気温差に驚かれることと思います。今冬は東北新幹線に乗り、青森県の冷たく透き通った空気をぜひ体験してみてください。
平山幸司事務所
今日の新聞に警察犬の話題が掲載されていた。一頭はラブラドールレトリバーの雌で8歳の「きな子」である。7年目の警察犬審査への挑戦でようやく合格し、2011年1月から嘱託警察犬として採用されることが決まった。
もう一頭はシェパードの雌で13歳の「ランダ号」である。人間でいえば約70歳になるという高齢犬だが、5回目の挑戦での再任用という。「ランダ号」は2005年まで青森県警で嘱託警察犬として活躍していた。
青森県には「わさお」という全国的に有名な犬も存在する。しかも、いまや映画にも主演するスター犬である。地域への貢献度ナンバーワンと言えるだろう。
この記事を読んで、我々も見習うべきことがあると強く感じた。この両犬に共通しているのは、目標に向かって突き進むチャレンジ精神であり、決してあきらめない不屈の闘志である。今の時代であればこそ我々にとって非常に大事なことである。犬に教えられるとともに、私自身まだまだ若い者には負けないという意識を、2010年も終わりになって感じたところである。
中野
みなさんこんにちは、今年も早いもので後半月あまりとなりました。今年のことはは今年のうちにといいまして、なにかお忘れになっていることはありませんか?今一度思いかえしてみましょう。
さて、最近のテレビやマスコミの報道を見ていると、あきらかに民主党が分列とか、政治と金とかで盛り上がっていますが、政治家の仕事は何でしょうか。国民の皆様に選ばれて国会で国民のことを話し合うのが仕事ではないでしょうか。毎日の生活に困っている人は沢山いますし、政治家は弱い人を守るのも仕事だと思います。政治家になった時の事を思い出して原点にかえりましょう。党内でごたごたやったって意味はありません。民主党が一丸となれば、国民のみなさんもわかってくれるとおもいます。約1年前のことをおもいだしましょう。あの60年も続いた政治がダメだと思ったんだから政権交代ができたんじゃありませんか。国民の皆さんが動いたからできた偉業だと思います。それにこたえれるように日々一生懸命やればおのずと結果はついてくるような気がします。民主党頑張れ!!
吾朗
急きょ議員会館で開催されました「政治倫理審査会についての勉強会」でその趣旨説明がありました。
今大切なことは、同志が一致結束して「国民の生活が第一。」のために全力を尽くすことです。
国民から一枚岩で信頼されるための努力に邁進します
2011年に向け、毎年恒例の年間スケジュールを入れられるカレンダーを作成しました。
国会日程や各選挙日程、政党、地元、後援会活動など、年間の政治活動をよりご理解頂けるよう工夫しております。
「国民の生活が第一。」
来年も、日々の想いをカレンダーに刻み込みます。
12月も半ばに入り、外は雨模様ではありますが、雪景色と化してないのが幸い、水しぶきをあげて車が行き交っています。
昨日、毎年恒例の、日本漢字能力検定試験協会が今年一年の世相を表す漢字一文字を「暑」と発表されました。
そう言えば、今年の猛暑続きの日々は、各地でさまざまな統計記録が更新されていきましたね(平均気温、最高気温、熱中症……etc)。
それでも、こちら青森の夏は、全国的な暑さの中でも過ごし易い地域だったでしょう。反面、これから厳寒の雪国生活は、青森県民の「忍耐力」を培わされる時期でもあります。これで、縦長の日本列島プラスマイナスのバランスが、ちょうど良くとれてるのでしょう。
ちなみに、昨年末の一文字漢字は、民主党新政権の誕生年で「新」という漢字でした。「新」→「暑」へ、さて明年はどんな漢字一文字に向かって幕開けするのでしょうか? 私個人的には今年の一文字漢字は「哀」でしょう。皆様の漢字一文字は何文字でしょうか?そろそろ、今年一年を振り返ってみる頃ではないでしょうか。
国会は閉幕しましたが、この一週間多忙な日々が続いております。
会期中に開催できなかった災害対策特別委員会での奄美大島での豪雨被害復旧状況などを視察、統一地方選挙・知事選挙の対応協議、連合青森との定期協議、小沢一郎政治塾運営委員会会議、田名部匡省先生の叙勲祝賀会、地元活動などなど…
日々精一杯の努力、全ては「国民の生活が第一。」です。
*今日は心の柱である本家の法要の日。命の尊さと、魂の想いを心に刻んでの活動です。
平山幸司東京事務所は国会閉会中、地元活動のため会館秘書含め留守に致します。
大変恐縮ではございますが、地元重視の姿勢をご理解頂ければ幸いでございます。
なお、御用の際は青森事務所までご連絡頂きますようお願い申し上げます。
青森事務所
030-0852 青森市大野前田62-9
017-718-4181
平山幸司事務所
田子町の県境産廃不法投棄問題で、県が全量撤去の方針を田子町や住民に伝えました。産廃の撤去量が当初の調査より多いことがわかり、撤去期間が1年延びることになりましたが、まずは解決のメドがついたことは喜ばしいです。
しかし、国の補助が受けられる「産廃特措法」が、12年度で切れるため、県として特措法の延長を強く要望するとともに、確実に13年度で産廃の総量撤去を実施してもらいたいです。
ただ、一部の人間の利益のために多額のお金(496億と言われている)が、投入されることになります。住民の安全や自然を守るためには、止むを得ないことではありますが、このようなことは二度と繰り返して欲しくないものであります。
さて、岩木山の環境を守ろうと、岩木山麓に捨てられたごみを拾う「岩木山エコプロジェクト」の活動を、新聞で知りました。ただ、その活動が岐路に立たされているという。岩木山麓には大量のごみが捨てられており、同プロジェクトでは年に3回ごみ拾いを06年度から行っています。しかし、毎年ごみが捨てられており、ごみ問題はいたちごっこの様相になっていると言う。
私も川へ行ったりすると、上流の方で粗大ごみの不法投棄をよく目にします。今の時代、ごみは少なからず、必ずや発生します。ごみは決められたルール通りに処理することが求められており、我々その地域に住む者としては、当然のことであります。それが、一部の心無い人達によって破られていることに対し、憤りを感じるのは私だけではないであろう。岩木山プロジェクトの活動を、どのように思っているのだろうか?
今、青森県は、新幹線全線開業とともに豊かな自然を売り込もうとしています。心無い一部の人達の行為によって、豊かな自然が破壊されるようなことは許されるべきではありません。
ごみの不法投棄ができないような環境づくりを、皆で協力して作っていかなければならなりません。
※写真は平山議員が以前、参加させていただきました「岩木山スキーマラソン」です。
〜中野〜
平山幸司の3年前の選挙の1年前から苦楽を共にしてきた事務所の車がなんと走行距離20万キロを突破しました。乗った時は4万キロだったんですが、4年間で16万キロを走破した計算になります。確かに青森県全域が選挙区の平山幸司事務所はとにかく車で移動しますし、なんといっても青森県は広いんです。最近の走っている車をみてもすごいカッコいいしハイテクな感じがしますが、事務所の車は味と年季がはいっていて、自分はなかなかしぶいなと思っています。(しかもマニュアルです)これからも苦楽を共に頑張って行くと思いますが、壊れることなく乗っていければいいなと日々の点検を欠かさずに大事に大事に目指せ30万キロで頑張っていきます。
吾朗
みなさん気付けば早いものでもう12月になってしまいました。1年間があっと言う間でしたね。そろそろ平山幸司事務所のカレンダーを制作に取り掛からねばなりません。最近は忙しくなかなかできていませんが、結構評判がよくて期待をしている方々がいるので、しっかりと今年も良い物を作ってまいります。ご期待ください。
平山幸司事務所一同
本日12月4日は、「東北新幹線全線開業」という青森県史に大きく刻まれる記念すべき日です。
「 青森県民の悲願38年達成!」と言っても、それは本当に長い歳月だったと同時に、38年という歳月が物語るのは、多くの先人の方々が、どれほど幾多の厚い壁と直面し、苦闘されてこられたかということを私達は、脳裏に刻んでおかねばなりません。
38年前、私はまだ青春真っ盛り時代でした。時代は昭和〜平成に変わり、20世紀〜21世紀に変わるという大きな歴史的変革期をも、経ての歳月であります。
ところで、11月23日に東京都内において、「青森人の祭典」を開催してくださり、青森を大きくPRしてくださいました「東京青森県人会」のうち80名の方々も、この開業日を祝して東京発の新幹線で、本日来青されるそうで本当に会員の方々には、大きな力で青森を支えて頂いていることに感謝いたします。
それにしても、新幹線全線開業にちなみ、県内各市町村ともそれに対しての取り組みには、地元住民も観光、物産、グルメ、祭り、文化、教育…etc、近場にもこんな良いものがあったのかと再認識させられるものも多くあります。
新幹線全線開業効果をもたらすためにも、地元人が地元をもっと多く知ることが大事であると感じました。地元を知らずして他国を語れずです。
まずは、青森県を知るべき県庁ホームページ(新幹線全線開業)へhttp://www.pref.aomori.lg.jp/shinkansen/index.html
7月の参議院選挙の結果、今回から参議院における「ねじれ国会」となり、本当に厳しい国会運営となりました。
私自身、国会対策副委員長の役職を頂き、連日、国会運営に関する会議等(主に党内における本会議開催や予算委員会の告知など)、裏方での仕事に汗を流しました。
結果として、緊急経済対策および国民生活をより豊かにするための補正予算が成立できたことが今国会の大きな成果であったと感じております。
連日、各種報道にて党に対する厳しいご意見を頂きます。よって、週末地元へ帰っての活動の際も本当に厳しいお言葉も頂きます。
しかしながら、国民県民の皆様が必要とし期待しているからこそ出る本音のお言葉に常に感謝し、真っ直ぐに心に刻んでおります。
国会は閉会しますが、国民生活は脈々と続きます。より多くの国民の皆様に幸せを感じて頂けるよう全力を注ぐ所存です。
今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。
今期の臨時国会は会期を延長しないことで合意し、3日で閉会となります。来年の通常国会においては「ねじれ国会」により厳しい運営が予想され、法案が一本も通らなくなるようなことが危惧されております。与野党共々本当に国民にとってプラスになる政治を行って頂きたいと感じております。
また平山が卒塾生であり、事務局長を務めております「小沢一郎政治塾」の11期生締切が明日までとなっております。単なる政治家養成ではなく、門戸を広く開放し優れた人材育成を目指したカリキュラムとなっております。志を持った方のご応募をお待ちしております。
詳細
http://www.ozawa-ichiro.jp/seijijuku/
平山幸司事務所
昨日、本当に久しぶりに会う尊敬する仲間が国会を訪れてくれました。
若い頃、苦楽を共にし、一緒に汗を流した仲間であり、現在は各々活動する場所に距離はありますが、今も心から信頼している同志です。
心から信頼する、そんな仲間がいることを誇りに思うと同時に、幸せに思います。
本当にありがとう!!
そして、遅くなりましたがジュニアの誕生おめでとうござます。ご家族はじめ共に汗を流す皆さんにくれぐれも宜しくお伝えください。