

25日、鹿野農林水産相が来青し、豪雪による農業関連被害の状況を視察しました。
平山議員も地元の議員として終日同行し、各地の被害状況について説明を受けました。
平山議員においては、今月に入り5回目の豪雪被害の視察であり、その状況を目のあたりにしています。
そのことを踏まえ、27日、参院災害特別委員会において質疑に立ち、除排雪費の財政支援や積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の見直しを政府に要求したところです。
今、県内は雪の被害が後を絶ちません。一刻も早い対策が望まれています。
県民の代表として、県民の声を国会に届けるべくこれからも努力して参りますので、皆様の声をお待ちしております。
~中野美智~
皆さんこんにちは、今週の青森はまた大雪であります。特に津軽地域におきましては猛吹雪になっていました。車で走っていても前が見えない状況になっています。くれぐれも運転するときは歩行者に注意して運転してください。
最近の参議院議員平山幸司は今年の豪雪における被害の現状を視察し、国会にもちかえって青森県により良い環境を作る為常日頃から頑張っています。我々の活動としてはこうした災害にいち早く対応し、国に働きかけ、青森県民・国民の生活が少しでもよくなる為に汗を流す、そしてそれを街頭や活動報告会等で報告しながら頑張っています。なかなか目に見える劇的な変化は見えないかもしれませんが、常に青森県民の代表としての自覚をもち、日々精進しています。
全ては「国民の生活が第一。」を胸に刻み邁進し続けます。
「農林水産関係以外の豪雪被害のほとんどは、雪が解けてしまえば何があったのかわからないという、災害でも特殊な性質をもっている。しかしながら、降り積もった場合には、どんなに大変であっても直ちに除排雪作業を行い、降り積もる間は作業を継続しなければ、生命・財産に危険が生ずるという特殊な事情があり、地域住民の心身に対する負担も大変深刻なものであります..」
「雪国に生活する地域の皆さんの冬の負担を軽減したい!!」という想いを強く胸に刻みながら、その対応を一歩でも前進させるという強い決意を持って、筆頭理事を務める災害対策特別委員会にて「豪雪」に関する質問をさせて頂きました。
質問要旨は以下の通り
① 豪雪への財政支援(国土交通省、総務省、防災担当大臣)
目の前の不安材料である除排雪費の財政支援に関し、国交省、総務省、防災大臣より、市町村が財政面で安心できるようしっかりと対応していく旨の大枠での確約と力強い答弁を頂きました。
② 雪寒法の除排雪指定路線拡大要請 (国土交通省、防災担当大臣)
生活道路を含め、指定路線の拡大は長年の懸案事項でありましたが、指定路線の基準の見直し及び指定路線拡大を含め、今後見直しをするという一歩前進する旨の答弁を頂きました。 この点に関し、今後も指定路線拡大に向け検証していきたいと思います。
③ 激甚豪雪法「仮称」整備の必要性 (防災担当大臣)
豪雪に関する激甚指定という観点から、激甚豪雪法「仮称」という新しい提案に関し、中長期的に検討していくという答弁を頂きました。雪という特殊な災害に対して、今後、議員立法を含め、政治家としての大きな取り組みをしていきたいと思います。
④ 下北道路「仮称:克雪道路」建設要請 (国土交通省)
地域の長年の願いに対し、国交省としてできる限り支援をするという旨の答弁を頂きました。 引き続き、早期に建設推進がなされるよう要請しました。
⑤ 豪雪による農林水産被害への対応 (農林水産省)
2月25日の鹿野農水大臣の視察をふまえ、被害状況を的確に把握し、災害復旧対策を行う旨の答弁を頂きました。 今後、国としてしっかりと対応する旨を要請。
以上、引き続き「雪」に対する国としての対応を一歩でも前に進めることができるよう頑張って参ります。
本日、鹿野農林水産大臣が豪雪被害視察の為青森県に来青されました。参議院議員平山幸司も鹿野大臣に同行し、平川市・黒石市、浪岡と視察をしました。今年は本当に雪の被害が大きくハウスが倒壊したり農業関係者には甚大な被害がでています。この問題を国としても早急にしっかりと対応してもらいたいです。
青森市では、これまでに「豪雪対策本部」が設置されていましたが、今月19日に積雪量が152cmに達したことにより、20日には「豪雪災害対策本部」設置に切り替えられました。
豪雪災害対策本部設置基準となる積雪量150cm超えは、2005年以来7年ぶりとのことです。
人的被害、建物被害、道路冠水被害、倒木被害や又、農業施設であるパイプハウスの倒壊等が目立っております。
なお、本日も鹿野農林水産大臣が青森県の雪害状況を視察されており、パイプハウス倒壊等の現状を平山議員も同行して確認をしております。一刻も早い支援をお願いしたいものです。
こんなマイナス面がほとんどの雪ですが、それでも降雪後の冷え込んだ朝には綺麗な「樹氷」を見せてくれ、その景色には感嘆しないではいられません。
この景色を見られるのは、雪国に住む者の特権でしょう。
~矢田~
来週27日に開会される災害特別委員会にて質疑を行います。今回の豪雪被害に関する対応や国からの財政支援、今後に備えた法整備の必要性など、多面的観点より質疑を行います。
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災害対策特別委員会
2月27日(月)13:00~
平山幸司事務所
災害対策特別委員会に向け、関係省庁から説明を受けました。
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これまで行ってきた視察や意見交換等を踏まえ、現場の皆様の現状を反映できるよう尽力致します。
平山幸司事務所
先日、恒例の「セブン・サンキュー」を青森市でおこないました。初めは青森駅前で、その後国道沿いの古川市場で行いましたが、雪で車の置き場を探すのも苦労しました。
今年の雪は止むことを知らない。青森市では積雪が150センチを超え(2005年以来7年ぶり)豪雪災害対策本部が設置された。平山議員も今月に入り、雪害視察等精力的に動き回っている。4月は弘前地区の雪によるりんご園地の被害状況、5日は津島国交政務官と共に弘前市・青森市・横浜町を視察した。又、14日には自らの所属する参院災害対策特別委員会の筆頭理事として委員会の来青に尽力し、メンバーと共に弘前市、五所川原市、浪岡の実情調査を行った。更に18・19日は民主党の豪雪災害対策本部樽床伸二本部長の来青に合わせ事務局次長の立場として同行するなど、雪による被害状況をつぶさに見てまわった。
その視察を踏まえ、街頭で国の対応を皆さんに訴えたところである。ところで街頭で話しているさ中にも商店街の人がスノーダンプで雪を運んでくるなど皆さん大変に苦労しているのが痛切に感じられた。ここはお互いに「共生」の心でこの難局を乗り切っていこうではないか。
中野
皆さんこんにちは、今週は雪もやみ過ごしやすい日が続いていますが、まだまだ路地にはいると道路は狭く車がすれ違うのもままなりません。運転するときはくれぐれもご注意ください。
先日の日曜日に国土交通大臣政務官であられます津島恭一衆議院議員の新春を祝う会が弘前で盛大に開催されました。たくさんの首長さんや議員の先生方、関係団体の会長さん、そしてたくさんの津島先生の支持者の皆さんが集まりました。
よって、我々は「中央集権」から「地方分権(地域主権)」を主張、自民党政権時に築き上げた「官僚主導」から「国民(政治)主導」の実現を旗印に、日本の統治機構を抜本的に改革し、本当の意味で地域の願いを実現に直結させるための大改革に挑戦しています。
日々の国会活動の中で、現在直面する豪雪災害をはじめ、多くの陳情を地元の皆様から頂きます。
これらの願いを本当の意味で実現するために、その権力の源泉となる「権限」と「財源」を大胆に地方へ委譲し、地域が主体性をもった新しい日本の統治機構を構築する必要があります。
今はその初期段階。
新しい仕組みへの変化の時期とこれまでのあり方の狭間の中で、必ず国民国家のためになるという確信のもとに信念を貫きます。
皆さんこんにちは、先週は晴れ間が続いた青森県でしたが、今週もまた豪雪にみまわれています。日々の雪かきもそろそろ疲れがかなりきていると思われますが、安全確認をしながら気をつけて頑張っていきましょう。
さて、昨日から民主党豪雪対策本部長の樽床伸二幹事長代行が来青しています。民主党豪雪対策本部事務局次長の平山幸司も視察に同行いたしました。昨日は野辺地町で上十三地区の首長や各関係機関の方々と現状の意見交換、そしてむつ市におきましては、下北半島6市町村の首長、関係機関の方々と意見交換をいたしました。本日は青森市におきまして青森市長と意見交換、現場視察を慣行し今の豪雪の状況を把握いたしました。雪国で生活する全ての人々の生活を守る理念のもとにただちに予算措置に繁栄できるようにしていただきたいです。
吾朗
先日、オフィスの最新機器展示会を見学させていただきました。
私が一番感心のあった箇所は「iPhone&iPad」でした。
アメリカ アップル社が開発した「iPhone&iPad」。共に次世代ビジネスに欠かせない機能満載の機器です。
アップル社創業の故スティーブ・ジョブズ氏の先見ある才能は、これほどまでに世界的普及を果たしました。昨年、享年56歳という若さでしたが、後世に残された偉大な事業と、まだまだ世界経済の繁栄にご尽力できたのにと無念な思いです。
ところで、第一生命保険が25回サラリーマン川柳候補作を発表されました。その中に「オレの指 スマホも部下も 動かせず」や「スマートフォン 妻と同じで 操れず」、又前回作品には「指舐めて ページをめくる アイパッド」などもあり、ビジネスマンの苦悩する世相が表れた作品も目につきました。
まだまだ会社が社員に普及させる機器としては時間を要するでしょうが、個人的に携帯可能な方の需要はどんどん増えていく機器でしょう。
~矢田~
災害対策特別委員会で豪雪被害の視察を県内で行った際、自治体除雪費用が底をつき財政状況が極めて厳しい状況を改めてお伺いし、同行した加賀谷筆頭理事(総務委員会)とも、以前より特別交付税での対応について色々と意見交換をさせていただいておりました。
視察から3日後の本日、川端総務大臣は豪雪に係る特別交付税の繰上げ交付を発表し、県内市町村に20億円弱の予算が繰上げ交付されます。
豪雪に苦しむ地域住民の負担を少しでも軽減することが政治の役割だとの思いで、党内の多くの議員と共に働きかけを行ってまいりました。
今後も除雪作業が速やかに行われる予算執行のあり方を含め、雪害政策を掘り下げていきたいと思います。
川端総務大臣の記者会見内容⇒
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000028.html
YouTube: 20120208参議院議員平山幸司調査会質疑2
我家の君子欄が今年もきれいな花を咲かせてくれました。一年に一回、この日のために頑張ってくれた君子欄に、ご苦労様と言いたい気持ちです。
昨年の開花後からこの日まで、私達を楽しませてくれるために一生懸命君子欄自身が努力してくれたことに感謝をします。
さて、世論調査によると無党派層が50%に達したと言われています。これはとりもなおさず、国民に夢を与えるべき政治がなされていないことを表しています。
政治は国民に夢を与えることが大事な要素です。そのためには、国民のことを第一に考え政治を行うことが重要です。
政治家は自分のために行動をするのではなく、国民のために行動しなければならないと思います。君子欄が私達のためにきれいな花を咲かせるため、一生懸命努力しているように。
~中野美智~
参議院災害対策特別委員会のメンバー17名が豪雪被害調査のため青森・弘前・地元五所川原を視察しました。
地元を歩き常日頃強く感じていることは、生活道路の除排雪のあり方です。
青森市内では、1300kmある生活道路のうち「積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法(雪寒法)」で指定される路線は300kmのみであるという説明があり、現状に合うように雪寒法改正の必要性を強く感じました。
我々が生活する本州最北端青森県の冬は地吹雪の厳しい豪雪地帯です。
今年のような豪雪では自治体への除排雪費の負担が重く、即座に対応しきれないのが現状です。
年間の3~4ヶ月にわたる厳しい冬の生活負担を少しでも軽減し、生活水準の向上を図ることができるよう政治家として積極的に取り組む所存です。
まず目の前で対応しなければならないことは、
①社会資本整備総合交付金(国土交通省)
②市町村道への特例措置(国土交通省)
③特別交付税(総務省)
など現行制度に対し、あらゆる場面を通じ積極的に働きかけを行い除排雪費用の確保に全力を尽くします。
今回で12年目を迎える「小沢一郎政治塾冬季集中講義」が2月10日から4日間の日程で開催されました。
最終日は小沢先生自らの塾長講義が行われ、明治以降続いた中央集権型国家を抜本的に見直し、「官僚主導から政治(国民)主導」、「中央集権から地方分権(地域主権)」へ統治機構のあり方を変えていく必要性を話されました。
その後、多くの塾生からの質疑があり予定より30分延長。活発な意見交換が行われました。
今回は年に一度のOB会も開催され、充実した4日間であったと感じております。
自分自身も3期生として卒塾した原点である小沢一郎政治塾。
今後益々の発展と活躍を心から願います。
*最後に、この場をお借りして運営委員会の先生方と事務局の皆様に感謝申し上げます。お疲れ様でした。
YouTube: 20120208参議院議員平山幸司調査会質疑
今日は、2012年2月11日。
あの未曾有の東日本大震災発生から、早くも11ヶ月が経過しました。まもなく1年が経とうとしているのです。
被災地での行方不明者は、いまだに3,300人以上という本当に胸が締め付けられる想いの現状です。
その被災地再生に向けての司令塔になる「復興庁」が昨日、発足されました。被災地住民のもっと早く発足して欲しかったという痛々しい声が印象的でした。
山積する難課題の中でも大震災からの復興を最優先課題としてしておりますが、被災地住民の悲痛な声の早期解消に向けて、より一層の加速化が望まれます。
~矢田~
今年の豪雪に対し、各市町村の財政事情が極めて厳しい状況を肌で感じており、各自治体から幹事長室への除雪に対する財政支援の要請も副幹事長という立場で受けております。
国交省及び県連での大雪被害の視察なども行い、党の豪雪災害対策本部の事務局次長として、早期の対応を政府にも求めて参りました。
本日、国土交通省は除雪に対する財政支援を社会資本整備総合交付金を活用し実施、青森県分として9億3千万円の追加予算措置を決定しました。
災害対策特別委員会においても、豪雪の状況把握のため青森県の視察を、国交・総務・農水各省に同行してもらい来週行うことを決定しております。
今後も厳しい冬が続き大雪が予想されるため、あらゆる場面を通じ対策に全力を注ぐ所存です。
国交省のHP参照⇒
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000241.html
(社会資本整備総合交付金の追加配分及び市町村道への除雪費支援の検討に必要な調査の開始について)
現状、日本は多くの問題を抱えておりますが、高い志を持った若者たちがこれからの新しい日本のリーダーとして活躍してくださることを期待しています。
平山幸司事務所
今年の雪には、ほとほとうんざりしている人が多いのではないでしょうか。私の妻も毎日出てくる言葉が「あ~いい加減にもう降り止んでくれないかな~」です。
今年のこの豪雪は、各地に大きな被害をもたらしています。県内でしかり死者までも出ています。又この豪雪は、自治体の財政をも圧迫しています。
平山議員も、この状況を打開しなければとの思いで、4日には田名部県連代表とともに、弘前地区のりんご被害の状況を視察しました。
翌5日には国交省の視察に津島政務官とともに同行し、弘前市、青森市、横浜町の豪雪状況を1日かけて視察して回わりました。
その視察での現場の声をもとに、8日の「参院共生社会・地域活性化に関する調査会」にて質問し、生活道路を維持していくことの重要さを訴えました。地域住民としては政府の迅速な対応に期待をしたいと思います。
ところで、雪があればこその観光客誘致による活性化等もあります。雪国ならではの札幌の雪まつり、又県内では弘前城雪燈籠まつりも開催されます。又私の地元では「地吹雪ツアー」もあります。
雪は大きな脅威を伴っていますが、一方では多くの人に感動を与えます。雪国に住む我々にとってはいかに雪と共生するかが課題でもあります。生活をしていくためには、自治体のリーダーシップと住民の協力が不可欠です。それを円滑にすすめるためにも、ことここに至っては政府の支援に期待するものであります。
~中野~
皆さんこんにちは、今週はいったん雪がやみ少し過ごしやすい日が続いていますが、夜の道路はブラックアイスバーンになっており大変危険ですのでくれぐれもお気をつけください。
さて、先週は民主党の豪雪対策として青森県の豪雪視察が行われました。参議院平山幸司はもちろん、津島政務官、田名部代表を先頭にしっかりと今の現状を把握するとともに、各首長さんの要望も聞きました。大きい道路はだいぶ除雪されてきましたが、本当に困っているのは皆さんの住んでいるお家の回りや、子供達の通学路、生活道路なのです。この現状を打破してもらえると助かります。これからの民主党の豪雪対策に期待いたします。
今日は午前9時から「第4次補正予算」質疑が参議院予算委員会にて行われました。
午前中の野党側質疑では、「社会保障と税の一体改革」に関わる消費増税議論が中心。
一方、午後は与党を代表して中谷智司議員(徳島選出)、松浦大悟議員(秋田選出)、梅村聡議員(大阪選出)の同僚議員が質問に立ちました。
質疑では、
中谷議員が円高デフレ対策と中小企業を中心とした景気対策。
松浦議員が豪雪災害対策、自然エネルギーの推進、自殺対策。
梅村議員がガン対策、生活保護と年金に関わる社会保障基本理念。
など、本当に幅広い議論が行われました。
3人の同僚議員の質疑を通じ、5年近く国会生活を共にする同志として心から誇りに思います。
現在、日本は戦後以来の国難ともいえる時代に直面しており、越えなければいけない難題が山積しております。
しかしながら、こうした各界各分野に精通した優秀な同僚議員がいることに対し、日本の政治に強い希望を感じます。
この週末、被害状況及び今後の対策を含め、リンゴ園や雪捨て場、吹雪により一時通行止めとなった平内⇒野辺地⇒むつ下北の幹線道、日常生活に大きなダメージを受ける県内各地域を出来る限り回りました。
厳しい自然環境の中、通学する子どもたちの安全を確保、一人暮らしのお年寄り雪への不安を取り除く。そして、豪雪地帯の皆様の社会(日常)生活への影響を最小限に抑えることが防災面からも急務であります。
国や県が管理する幹線道路の除排雪と同時に、市町村が管理するいわゆる生活道路の除排雪をしっかり行うための国の早期の対応が必要であると痛感しており、1月下旬に行われた災害対策特別委員会理事懇談会でも、豪雪地帯自治体への除排雪に対する早期の財政支援を厳しすぎる現状と共に各省庁に要請しておりました。
この週末、県選出の津島国交大臣政務官が青森県へ豪雪被害の視察を行いました。
引き続き豪雪対策に全力を尽くします。
1日~2日にかけて吹き荒れた、日本列島真冬の暴風雪では、各地で被害が続出しました。
この青森県内でも、津軽地区の農業用ハウスや家屋の損壊があり、又下北半島を縦断する国道279号では、野辺地町有戸~むつ市大曲間(≒40k)で車400台が立ち往生するという事態にまでいたりました。
身動きがとれなくなった車のドライバーなど300人が、国道沿いの小中学校等を避難所として、不安な一夜を過ごされたということでした。
この度の大雪により被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。暦の上では、やっと今日が「立春」ということですが、まだまだ厳寒季節が続きます。エンフルエンザも流行っているので、うがいや手洗い等を励行しましょう。
今日、大変お若い男性が「日本の年金制度」について、℡でいろんなお話をされました。こうした若い人達も、自分の将来の年金不安というものが重くのしかかっていることを痛感しました。
男性は http://www.nensoken.or.jp/index.html を紹介してくださり、その中に「世界各国の年金情報」の一覧もありますので、各国の年金制度も参考にしてみてくださいということでした。
~矢田~
YouTube: 20120128参議院議員平山幸司「展望2012」①.mpg
1月28日に開催された参議院議員平山幸司「展望2012」新春パーティーにて、豪雪対策について所見を述べさせていただきました。
本日、豪雪による災害に対し政府と連携し迅速に対応するため、党の豪雪災害対策本部が設置されました。
樽床伸二幹事長代行を本部長として構成され、平山も事務局次長の立場で第一回の会合に参加。
除雪費が底をつく自治体への特別交付税の早期の対応等を含め、各省庁への要請等を取りまとめ、党としての今後の対応について、平山が本部を代表して記者ブリーフィングを行いました。
現在発生している被害の対応とともに、今後起こりうる豪雪災害に備えるべく尽力致します。
平山幸司事務所
去る1月28日、青森市内にて2年振りとなる「平山幸司(展望2012)新春パーティー」を開催いたしました。
当日は、列車の運休や高速道路のストップなど大荒れの天候でしたが、多くの方にご出席をいただきました。
市内近郊はもとより、下北や西海岸の方からもかけつけていただき、事務局として心から感謝申し上げます。
今年は、激励の挨拶とともに津軽三味線の演奏などで多いに盛り上がり、皆様和気あいあいのうちに終了いたしました。
又、多くの方から心暖まるご寄付をいただき誠にありがとうございました。この貴重な浄財は、今後の平山議員の後援会活動のために有効に使わせていただきます。
皆様からの暖かい、そして厚い激励に感謝しつつ、今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。
~中野美智~