−小沢一郎政治塾の仲間として−
平山さんとは、小沢一郎政治塾在籍当時に知り合いました。平山さんは物静かな感じで、彼のほうから話しかけてくれなかったら、彼と私とは知り合うことはなかったでしょう。本来ならば、私のほうもいろいろと勉強させていただくべき立場ですが、平山さんと私との対話は、彼の政治理念、政策立案、卒業論文などなど、彼の政治への熱く深き情熱に微力ながらサポートさせていただくことがテーマの中心となりました。
年齢的に後輩である私に話しかけてくれ、私という話し相手の特質上、短期的成果というよりは長い眼で見た本当の勉強を真剣なまなざしで楽しまれる、そうしたところに平山さんの人間性が現れているでしょう。
さて、平山さんは、多様な顔をお持ちであり、私の知る範囲だけでも、短くご紹介するのは難しいのですが、以下の文が多少なりとも、人間平山を見る上で参考になれば幸いです。
まず、いきなりですが、欠点から申し上げましょう。平山さんは、現在でも、自分が「真に」なすべきことを模索中です。まだ、平山さんの手によってすぐに「彼だからこそ」成果が出そうな政策課題を私は知りません。しかし、それこそが彼の本当の良さであるともいえると思います。小さな課題に縮こまることなく、青森、そして日本の根本的な改革にこそ、彼の関心は向いているのです。誠実、真剣であればこそ、本当に大事なことを模索しているのです。
そして、この模索が必ずや大いなる光明を見出すであろうことを強く確信させてくれるのが、平山さんの謙虚さと精神的な若さです。彼は、本当に真剣に人の話に耳を傾けて吸収する能力が高い。ぜひとも、彼は、県民・国民の皆様に骨太の大きな人間へと育てて欲しいと思います。これからも、彼は、ブログその他を通じて、さまざまに多くの皆様と交流を持つと思いますが、皆様にはぜひとも彼に語りかけていただきたい。彼ならば、真剣に対応し、必ずや皆様ご自身が政治参加されている気概を与えてくれることでしょう。
さて、若さだけが売りならば、いくらでもいるでしょう。平山さんが著しく特徴的なのは、その若さと圧倒的な経験が共存することです。スポーツ選手という経験により本当の強さ、国家3種のサラリーマンの経験により一般の方の暮らし、仕事や心の痛み、旅行会社を立ち上げることによって経済の厳しさ、海外生活によって多様なものの見方など、本当にたくさんのものを普通の人ではありえない幅の経験から獲得してきています。こうした圧倒的な彼の人間の厚みが社会のために生かせる最適の場、それが政治だと思います。
平山さんには、真の暖かい心のある自立した社会を実現するべく、熱き情熱と冷静な理性で駆け抜けて欲しいと思います。
−国政挑戦の同志−
平山さんを一言で語るならば「竹のような人」です。強さとしなやかさと兼ね備え、決してでしゃばることなく、自分の意見をまっすぐ伝える。人の話に熱心に耳を傾け、それから議論を展開する非常に器の大きな方です。
そして情熱の人。塾にもオーストラリアから帰国して参加してたのですから、そのバイタリティは凄いです。
私の選挙の際にも真冬のまちに応援に駆けつけてくれました。言葉だけでなく、本当に来てくれたことに感動しました。誠意の人、平山さんは熱いエネルギーを多くの人に伝え続けています。
地元で生まれ育ち、そして地元を離れたからこそわかること、見えることはたくさんあります。日本の個性をつくっていくためには地方も中央もしっかりしていかなくては!そんな今の日本のニーズに答えたい。私たちはそう思い、志を抱き、共に学んできました。
道は違えども、安心して暮らせる国をつくっていきたいとの思いは同じ。今ここで立ち上がらなくては!冷静と情熱の人、平山幸司は大きな懐で私たちの思いを形にしてくれると信じています。
頑張れ、平山幸司!!
−仲間として−
小沢代表は一騎打ちとなる可能性が高い参院選の「1人区」を重視し、行脚を重ねている。青森が5カ所目で、29ある1人区の中では、優先順位を高く設定したと見られる。
現在、参議院の議席は与党137それ以外が105
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/sangiin2004/
その差は32、その過半数の17を上乗せすれば、与党議席数が過半数を維持する事が難しくなります。来年の参院選で与党を17上回る数字を積み上げるにはどうすれば良いか?それは小沢代表が仰る通り、平山幸司氏のように一人区で頑張っている方々がどれだけ勝てるか?にかかっています。
参院で与党が過半数を維持できなかった場合、提出する法案がすべて参院で否決され、衆院で2/3以上の可決で法案を通す必要が出てきます。しかし、事実上このような議会運営は常に異常であり、いつまでも続くことはなく、支持率も低下し、政権を維持する事が難しくなってきます。よって衆院を解散せざるを得なくなりますが、これが小沢代表が最近繰り返し唱える来年の参院の重要性の意味です。来年の参院での勝利が大きな政局となり得る状況ができつつあります。それがゆえの全国行脚ですが、一騎打ちとなる可能性が高い参院選の「1人区」を重視し、行脚を重ね、青森が5カ所目であると報道されています。
いい加減な小泉政権により安全保障・外交・治安・教育・財政はボロボロになってしまい、我が国に残された時間も限界を超え、なし崩しの増税が始まろうとしています。そのような中、小沢代表は党首選の際にご自身で語っておられたように老体に鞭打ってこの度党首となり、政治の再建に向けて邁進しておられます。そういう事からも、少なくともこの17という数値の1つを平山幸司氏は担っており、我が国の未来を賭けて、責任は重大でもあります。
昨年青森に行った際、平山幸司氏のご実家にご厄介になったのですが、素晴らしい親御様に感服しました。「平山幸司の人間性はこの素晴らしいご家族によって醸成されたものであったか・・なるほど・・」などと思い、大いに感じ入りましたが、この人間性がうまく青森県民に伝わっていけばと思うんですが、先生方も仰っていたように、一人でも多くの人と握手できるように頑張って、そのキャラクターを知ってもらえるようにあれかしと願うばかりです。
頑張れ平山幸司さん
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0601/nto0601_8.asp
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0603/nto0603_13.asp
−小中学校の同級生として−
幼い頃、皆でよく遊んだ川がある。そこでは釣りや水遊び、川の生き物(カニやヤツメウナギ等)を捕まえたりといろんな遊びをした。入ってはいけない水門にも入り、泥まみれになった事もあった。
先日、幸司君と"その場所"に行く機会があり、車から降りて2人で立ち寄ってみた。とても懐かしい気持ちになり、しゃがんで昔話に花を咲かせた。
「昨年の9月・・・巻いたタオルを片手にマイク代わりに握りしめ、ここで挨拶の練習を大声でしたんだよ!」と、川の先に見える岩木山に目を向けながら語る幸司君を見て、昔遊んだ仲間が今では立派な考えを持ち、信じる方向へ一生懸命に頑張っているんだなーと思い自然に「応援したい」という気持ちが込み上げて来た。
これまでも幸司君を良き親友として応援してきた、これからもまた良き親友として陰ながら応援していく。
幸司君!その想いを人に伝え、実行し、皆で喜ぶ姿を僕は想像している。
−小中高の同級生 鶴谷勝二さん−
彼との出会いは小学5年の時、私が転校生として不安いっぱいな気持ちの中、新しいクラスに足を踏み入れた時です。「初日」の帰り道、彼が一言『今から家に遊びにきなよ』と気さくに誘ってくれた。その言葉で一瞬にして不安が消えていったのを今でも覚えている。そして野球部に誘われ小・中・高と同じ釜の飯を食い、汗を流した。
高校を卒業してお互い青森を離れ上京して会える機会が少なくなっていましたが、会うと「必ず何かに向かって努力をしている男」である。就職しながら大学に通い、同時に海外に目を向けて独学で英会話を勉強していた。今度は日本を離れ海外へ行き起業したと思えば又海外で仕事をしながら日本の大学で学んでいた。常に前に進もうと努力している人である。
数年前、会って話をしていた時に『自分は日本が好きだし何よりも生まれ育った青森が大好きだ。だから、今自分で出来ることは何かを考えている』と語っていた。今回の話を聞いた時、なぜ青森での政治活動なのかをたずねた時にも(日本にいる時は横浜に住んでいた事もあり)『やはり、自分を育ててくれた青森県から出なければ後に必ず後悔をしてしまうように思える。青森県からはじめることに大きな意味がある。そして、日本の為、青森の為に自分で出来ることをしていきたい。その為に学び準備をしてきた』と熱く語っている彼の顔は昔のまま純粋な顔で嬉しかったし同時に今までの努力と決意も感じ取れたように思えた。
私は政治や党に関しては正直あまりわからないが【平山幸司】という親友に対してわかっているつもりであり、これからも応援していきたいと思っています。
−仕事の仲間として 水越大輔さん−
*写真はオーストラリアシドニーにある旅行会社PITTトラベルの仕事の仲間と店内で2年前に撮影したもの。中央が取締役で店舗管理者の水越大輔さん、右から2番目が平山本人
自分の直属の上司であります平山さんとは、シドニーで1999年に出会って以来、7年の付き合いとなります。自分のオーストラリア滞在8年のうちの大半を一緒に過ごしました。
時には朝一番(4:00A.M.)から仕事をしたり、ここぞというときは、寝る間もおしんで仕事することもありました。若い頃は会社のメンバーで生活を共にしていたこともありました。(夕方18:00には仕事は切り上げます。残業するなら朝にしようが平山さんの口癖です。)
パスタの作り方を伝授して頂き、今では自分の得意料理の一つとなりました。夜、日本酒に酔っ払い、1人ソファーで寝ているときでも、夜中に起きて、勉強をされている姿を見たときは自分も胸が熱くなりました。
平山さんから学び、今も挑戦していることは数多くありますが、特にその行動力にはいつも関心をしています。自分の言ったことは、まず石橋をしっかりたたきます。そして見極められたタイミングで行動に移すのです。その正確さはとても素晴らしいものです。
シドニーからですが、ピットのスタッフ皆で平山さんの政治活動を応援しております。
頑張ってください!
Pittトラベルブログ: http://blog.jams.tv/pitt/
−職場の女性として 小川喜久代さん−
オーストラリアはシドニーで平山さんのもとでお仕事をさせていただいている者です。次期参議院選に青森県代表として出馬されると聞き、私ども社員一同ご活躍を期待しているところです。平山さんの人物像を一言で申し上げるのは正直難しいです。よって、私の目で見た平山さんはどうであるか、以下に挙げてみます。
1. 愛 想い という言葉が好き。
結構ロマンチストみたいです。演歌の世界を語らせたらどっぷり浸ってしまいます。この歌詞がどんなに素晴らしいか…!そんなことを熱く語ります。でも…演歌の流れる旅行代理店はどうかと思います…
2. 社員の鏡である。
数ヶ月に一度(ここ1年間は)、シドニーにいらっしゃいます。そのときは、私ども社員と席を並べ、同じ仕事をされています。仕事内容はトラベルコンサルタント。お客様に合った旅のプランをご紹介しています。平山さんとお話になったことのある方はご存知でしょうが、平山さんは常にゆっくり分かりやすくお話をされる方です。それでいて疑問を残さないのでお客様の決断も早い!勉強になります。
3. 他の人がやらないことは自分がやる。
平山さんがこちらに来て日本へ戻られる頃には、オフィスはすっきり。なぜなら…平山さんが閉店後、古い書類を整理したり、いらないものを廃棄したりされてるからです。私どもが手が回らなくて、つい後回しにしてしまうことを短期間の滞在でサッサとやってしまう。脱帽です。
と、こんな平山さん、新しい舞台でもきっと活躍されることでしょう!応援しています!
−オーストラリア、シドニー在住 山崎 智幸さん−

写真は13年間に渡り住み、見慣れた街オーストラリア シドニーのシティーの光景
今から13年前、平山君が初めて来店した時の事を今もはっきり覚えています。
私はシドニーで理容店を営業しているのですが、髪を切っている途中で、お互い青森県の同郷だということがわかって話しが盛り上がり、(わかったと同時にそれから言葉も津軽弁となり)、その後しばらくお店で語り合ったことがありました。
当時彼はまだ20代半ばでしたが、その頃から、「青森をもっとよくしたい!」「魅力がある街に変えたい!」と熱く語っていました。
それまでオモシロオカシク生きている若者ばかり見ていた私にとって彼が持っている情熱と純粋さは衝撃的でした。
ここ数年は年に数回の来豪ですが、律儀な彼はその度に私の店に立ち寄って、散髪をしていってくれます。
また、以前、彼と私が中心となって、シドニー青森県人会を何度か開いた事がありましたが、その際にも会場の手配から参加者への連絡等、面倒な事もすべて快く引き受けてくれました。とにかく青森の事となると、熱く燃える男なのであります!
とうとう彼の中の「熱き想い」が成熟してきたようですので、どうかその想いをカタチにしていって欲しいと、心から願っております。
ガンバレ!平山幸司君!