県議会議員選挙

岩手県議会議員選挙【大船渡選挙区】開票結果速報2019 当選者 立候補者の情勢

こちらの記事では2019年の岩手県議会議員選挙(岩手県議選)から【大船渡選挙区】における立候補者名一覧と開票速報及び開票結果についてお知らせします。

大船渡選挙区では定数1に対して2名の候補者が争う選挙戦となっています。

開票結果は自治体による開票速報やNHK出口調査情報などが入り次第随時記事に反映していきます。

>>2019年岩手県議会議員選挙 投開票速報・開票結果一覧はこちら

岩手県議会議員選挙2019【大船渡選挙区】開票結果・開票速報・当選者出口調査情報

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選11,383千葉 盛36無所属無職、元大船渡市議
ちば さかり
7,706伊藤 力也59無所属会社役員、元大船渡市議
いとう りきや

 

岩手県議会議員選挙2019【大船渡選挙区】の開票結果は自治体による選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の出口調査情報が入り次第随時、上記の図を更新していきます。

開票は即日開票となりますのでもうしばらくお待ちください。








岩手県議会議員選挙2019【大船渡選挙区】の立候補者と選挙情勢

岩手県議会議員選挙2019大船渡選挙区は定数1人に対して2人が立候補しています。

新旧別・党派別は以下のとおりです。

現職元職新人
無所属22
0022

( )は女性候補者数

5期努めた国民民主党の現職が引退し、無所属新人2人の対決となっています。

両候補とも政党の推薦は受けていません。

なお、女性候補は0です。

2015年の選挙は民主党現職のみの立候補で無投票に。

参考:2015年岩手県議選大船渡選挙区の開票結果

結果氏名党派新旧主な肩書き
田村 誠民主岩手県議会議員
たむら まこと

 

2011年は、民主党現職、無所属新人2名の計3名が立候補し、現職が制しました。

投票率は62.95%(前回比16.08%↓)で、当選者は14,389票、次点候補者は4,778票でした。

参院選の投票率が2019年59.96%、2017年59.50%であったことも考慮し、投票率は60%前後になると予想されます。

当落ラインは13,000~14,000票あたりになるのではないでしょうか。

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岩手県大船渡選挙区の概要と特徴

岩手県大船渡選挙区は大船渡市をエリアとしています。

大船渡市は、県南部の太平洋沿岸部に位置し、釜石市、陸前高田市、住田町に隣接。

陸前高田市や宮城県気仙沼市とともに三陸海岸南部の代表的都市の一角をなし、一帯はリアス海岸で、市域は三陸復興国立公園のほぼ中央に含まれています。

「日本の渚百選」や「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」、「日本の音風景百選」にも選出された碁石海岸、「21世紀に残したい日本の自然百選」に選出された五葉山県立自然公園などの景勝スポットを有し、風光明媚で自然豊かな点が特徴です。

主要産業は水産業で、沖合の三陸漁場は「世界三大漁場」と称され、世界有数の漁獲量を誇ります。

また、大船渡港は、県内唯一の重点港湾に指定されています。

2011年3月には東日本大震災に見舞われ、大船渡市は大船渡町と猪川町で震度6弱、盛町で震度5弱を観測。

さらに大津波によって市の中心部は壊滅してしまいました。

震災から8年経過し、市の復興計画は着実に進捗し、総仕上げの段階に。

中心市街地・大船渡駅周辺地区の新たなまちづくりの完成、被災跡地の利用促進といった大きな課題が残されています。

2019年岩手県議選挙その他選挙区についてはこちら

2019年の岩手県議会議員選挙では16選挙区に62人の候補者が立候補し、内8選挙区が無投票選挙となりました。

無投票選挙となった選挙区は以下の通りです。

  • 宮古選挙区(定数3)
  • 遠野選挙区(定数1)
  • 陸前高田選挙区(定数1)
  • 釜石選挙区(定数2)
  • 二戸選挙区(定数2)
  • 八幡平選挙区(定数2)
  • 滝沢選挙区(定数3)
  • 九戸選挙区(定数1)

また、選挙戦となった選挙区の候補者情報や開票結果情報については以下リンク先よりご確認ください。

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その他2019年9月8日投開票の選挙

岩手県議会議員選挙2019以外で2019年9月8日に投開票となる選挙は以下の通りです。

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