県議会議員選挙

岩手県議会議員選挙【奥州選挙区】開票結果速報2019 当選者 立候補者の情勢

こちらの記事では2019年の岩手県議会議員選挙から【奥州選挙区】の開票速報と開票結果、立候補者一覧、当選者情報等についてお知らせします。

奥州選挙区は岩手県議選2019のうち盛岡選挙区についで2番目に候補者数が多い選挙区で対象行政区は奥州市と金ケ崎町です。

それでは岩手県議会議員選挙【奥州選挙区】の開票速報・開票結果・立候補者・当選者情勢をお伝えします。

 

また、奥州選挙区以外の候補者情報や開票結果情報については以下リンク先よりご確認ください。

岩手県議会議員選挙2019【奥州選挙区】開票結果・開票速報・当選者出口調査情報

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
5,991菅原 勝一53無所属会社役員
すがわら しょういち
当選11,182菅野 博典42国民畜産業
かんの ひろのり
6,213千葉 実64無所属農業
ちば みのる
当選7,713千田 美津子65共産政党役員
ちだ みつこ
2,880鈴木 雅彦52無所属無職、元奥州市議
すずき まさひこ
当選7,967千葉 秀幸32無所属会社役員
ちば ひでゆき
5,546佐々木 友美子56無所属無職
ささき ゆみこ
当選7,941佐々木 努54いわて県民クラブ岩手県議会議員
ささき つとむ
当選11,061郷右近 浩54国民岩手県議会議員
ごうこん ひろし

岩手県議会議員選挙2019【奥州選挙区】の開票結果は自治体による選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の出口調査情報が入り次第随時、上記の図を更新していきます。

開票は即日開票となりますのでもうしばらくお待ちください。








岩手県議会議員選挙2019【奥州選挙区】の立候補者と選挙情勢

小沢一郎氏のお膝元の岩手県議会議員選挙2019奥州選挙区。

定数5人に対し9人が立つ混戦となっています。

新旧別・党派別の内訳は以下のとおりです。

現職元職新人
国民民主党22
日本共産党1(1)1(1)
いわて県民クラブ11
無所属5(1)5(1)
405(1)9(2)

( )は女性候補者数

現職4人、新人5人が争っています。

党派別では、国民民主2人、共産1人、いわて県民クラブ1人、無所属5人で、うち女性候補は2人です。

2015年は、現職5人、新人3人(自民党1・共産党1・自由党4・いわて県民1・無所属1)の計8人が立候補し、自由党現職2人、自民党新人が落選。

投票率は61.17%(前回比6.46%↓)で、最下位当選者は8,114票、次点候補者は7,865票でした。

参考:2015年岩手県議選奥州選挙区の開票結果

結果得票数氏名党派新旧主な肩書き
10767千田 美津子共産政党役員、元水沢市議会議員
ちだ みつこ
10341佐々木 努いわて県民クラブ岩手県議会議員
ささき つとむ
9971郷右近 浩生活岩手県議会議員
ごうこん ひろし
8482渡辺 幸貫無所属農業
わたなべ こうかん
8114菅野 博典生活酪農業
かんの ひろのり
7865後藤 完生活無職
ごとう まこと
6753菅原 勝一自民会社役員
すがわら しょういち
6403及川 幸子生活岩手県議会議員
おいかわ さちこ

 

2011年の選挙では、現職4人、新人3人(民主5・共産1・地域政党いわて1)の計7人が立ち、地域政党いわて現職と共産新人が落選。

投票率は67.63%(前回比6.64%↓)で、最下位当選者は9,481票、次点落選者は8,708票でした。

今回の投票率は60%前後、当落ラインは8,000~8,500票あたりになるのではないでしょうか。

>>2019年岩手県議会議員選挙 投開票速報・開票結果一覧はこちら








岩手県奥州選挙区の概要と特徴

岩手県奥州選挙区は奥州市と金ケ崎町がエリアです。

奥州市

奥州市は、2006年に水沢市、江刺市、胆沢郡前沢町・胆沢町・衣川村の2町1村の新設合併により誕生しました。

東北地方の中部、岩手県の内陸南部に位置し、北側は北上市・西和賀町・金ケ崎町・花巻市、南側は一関市・平泉町、東側は遠野市・住田町、西側は秋田県東成瀬村に隣接。

面積は993.30平方kmにも及び、東西約57km、南北約37kmにそれぞれ広がっています。

市域の中央部を北上川が縦断するように流れ、その西側には胆沢川により形成された日本最大級の扇状地の胆沢扇状地、東側には田園地帯が広がります。

東端部には種山高原、阿原山高原が連なり、市の全域が自然豊かで緑に恵まれていることが特徴です。

市内には、東北新幹線や東北本線が通るほか、東北自動車道、東北横断自動車道釜石秋田線が整備され、交通利便性にも優れています。

古くから農業を基幹産業とし、稲作メインの複合型農業により、県内でも指折りの農業地帯です。

江戸時代から平成初期まで商人の町として栄えた水沢地区は、現在も県内屈指の商業集積地であり、水沢駅周辺をはじめ市内には多くの商業施設が立地。

また、アクセスの良さから江刺フロンティアパークや江刺中核工業団地など工業団地も多く有します。

人口は116,466人(2019年7月末現在)で盛岡市、一関市に次ぐ規模であるも年々減少傾向にあります。

抜群のアクセス性など、市が有するポテンシャルを活かし、抜本的な人口増加に向けた取り組みが急務といえるでしょう。

金ケ崎町

胆沢郡金ケ崎町は、県南西の内陸部に位置し、北側は北上市、南側は奥州市に隣接。

西部に奥羽山脈の山々が連なり、裾野にあたる東部に平坦地が広がります。

面積は、東西21.8km、南北14.4kmの179.76平方kmです。

基幹産業は農業で、肥沃な扇状地が広がる平野部では食味ランキング連続「特A」の稲作や野菜の生産が盛況で、西部の山地部では大型畜産や酪農が営まれています。

また、近年では工業も急激に発展し、県内最大規模の岩手中部金ケ崎工業団地では、トヨタ自動車や関連会社、塩野義製薬などの工場が立地。

町の製造品出荷額は県内1位を誇ります。

しかしながら人口は15,612人(2019年7月末現在)とここ数年減少傾向です。

基幹産業の農業や工業の担い手不足解消、町の自立運営を維持していくためには、人口増加に向けた魅力ある施策を行う必要があります。

2019年岩手県議選挙その他選挙区についてはこちら

2019年の岩手県議会議員選挙では16選挙区に62人の候補者が立候補し、内8選挙区が無投票選挙となりました。

無投票選挙となった選挙区は以下の通りです。

  • 宮古選挙区(定数3)
  • 遠野選挙区(定数1)
  • 陸前高田選挙区(定数1)
  • 釜石選挙区(定数2)
  • 二戸選挙区(定数2)
  • 八幡平選挙区(定数2)
  • 滝沢選挙区(定数3)
  • 九戸選挙区(定数1)

また、選挙戦となった選挙区の候補者情報や開票結果情報については以下リンク先よりご確認ください。

>>2019年岩手県議会議員選挙 投開票速報・開票結果一覧はこちら

その他2019年9月8日投開票の選挙

岩手県議会議員選挙2019以外で2019年9月8日に投開票となる選挙は以下の通りです。

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