県議会議員選挙

岩手県議会議員選挙【紫波選挙区】開票結果速報2019 当選者 立候補者の情勢

人口約3万人を有する紫波町と2万人を有する矢巾町。

本記事ではこの2つの町を対象行政区とする、2019年岩手県議会議員選挙【紫波選挙区】の開票速報と開票結果、立候補者名一覧、当選者情報、選挙情勢、投票率等についてまとめています。

岩手県議選2019では合計16の選挙区に分割されるものの、無投票選挙区が8選挙区となり、実際に投開票となるのは8選挙区のみとなります。

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ここでは【紫波選挙区】についての情報を随時お届けします。

岩手県議会議員選挙2019【紫波選挙区】開票結果・開票速報・当選者出口調査情報

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選8,167田村 勝則63無所属神職
たむら かつのり
当選10,880臼沢 勉51自民岩手県議会議員
うすざわ つとむ
6,769村上 秀紀42無所属会社役員、元紫波町議
むらかみ ひでのり

岩手県議会議員選挙2019【紫波選挙区】の開票結果は自治体による選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の出口調査情報が入り次第随時、上記の図を更新していきます。

開票は即日開票となりますのでもうしばらくお待ちください。








岩手県議会議員選挙2019【紫波選挙区】の立候補者と選挙情勢

岩手県議会議員選挙2019紫波選挙区は、定数2人に対して3人が立候補しました。

新旧別・党派別の内訳は以下のとおりです。

現職元職新人
自由民主党11
無所属112
2013

現職2人、新人1人が争っています。

党派別では、自民党1人、無所属2人。

なお、女性候補は0です。

2015年の選挙では、自民党1人、無所属3人の新人4人が争い、自民党新人と無所属新人各1人が落選。

投票率は51.22%(前回無投票)で、最下位当選者は7,579票、次点候補者は6,692票でした。

参考:2015年岩手県議選紫波選挙区の開票結果

結果得票数氏名党派新旧主な肩書き
9171臼沢 勉無所属無職
うすざわ つとむ
7579田村 勝則無所属神職
たむら かつのり
6692高橋 進自民農業
たかはし すすむ
1388漆原 憲博無所属コンピュータ会社社長
うるしばら のりひろ

 

2011年の選挙は無投票。

2007年は、自民党、民主党、無所属新人が各1人ずつ立ち、民主新人が落選。

最下位当選者は11,386票、次点候補者は9,337票でした。

ちなみに直近の参院選投票率は紫波町52.59%、矢巾町56.15%でした。

こうしたことから予想すると、今回の選挙の投票率は50%前後、当落ラインは7,500票前後になるのではないでしょうか。

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岩手県紫波選挙区の概要と特徴

岩手県議会議員選挙2019紫波選挙区は紫波町と矢巾町がエリアです。

紫波町

紫波郡紫波町は、県のほぼ中央部、盛岡市と花巻市の間に位置し、盛岡・花巻両市のほか、
矢巾町、雫石町に隣接。

町の中央を北上川が流れ、東部には北上高地、西部には奥羽山脈がそびえます。

東西約28km、南北約13kmと東西に長く伸び、その面積は238.98平方kmです。

JR東北本線や、東北自動車道、国道4号、国道396号などの幹線が南北に走り、交通利便性に優れています。

中央部は国道4号線が通り、役場や商店街が立地するなど町の中心部として機能。

その傍ら平坦部には農地が広がり、生産量日本一を誇るもち米や生産量県内トップのそばなどの生産が行われています。

東部ではりんごやぶどう、西部ではラ・フランスなどの果物の栽培が盛況です。

近年では、官民連携で都市と農村を結ぶ取り組み「オガールプロジェクト」で一躍有名に。

人口は33,038人(2019年7月末現在)で、盛岡市のベッドタウンとして人口が伸び続けるも2005年3月末の34,564人をピークに微減傾向に。

また、本年7月末現在の高齢化率は30.58%で、日詰・古館・赤石地区は20%台であるのに対して、水分・佐比内・赤沢・長岡地区は40%超と地区によって偏りがあるのが特徴。

そのため、生産年齢人口の増加に向けた取り組みが急がれます。

矢巾町

紫波郡矢巾町は、県のほぼ中心部、盛岡市から南10kmの距離に位置し、盛岡市、紫波町、雫石町にそれぞれ隣接。

東部には北上川が縦断するように流れ、西部には南昌山などの奥羽山脈の山々がそびえ立ちます。

町内にはJR東北本線、道路交通網として東北自動車道、国道4号線、岩手県道13号盛岡和賀線などが整備され、利便性に優れています。

平坦な中央部には田園が広がり、県央の穀倉地帯として徳田米などの米や麦、大豆などの生産が盛況です。

一方、下田工業団地、西部工業団地、ウエストヒルズ広宮沢の3つの工業団地が造成され、そのアクセスの良さから、多くの工場や事業所が立地。

また、盛岡市都南地区に跨り立地する岩手流通センターは、卸売業や小売業、運送業など多くの事業所が所在し、北東北の物流ターミナルとなっています。

隣接する盛岡市のベッドタウンとして開発が進められ、大型商業施設が集積する地区に接していることから、人口は27,326人(2019年8月1日現在)と増加傾向に。

昨年3月には矢巾スマートICが開通。

本年9月には本町に岩手医科大学附属病院が開院の予定で、さらなる交流人口増加、地域の発展が期待されます。

2019年岩手県議選挙その他選挙区についてはこちら

2019年の岩手県議会議員選挙では16選挙区に62人の候補者が立候補し、内8選挙区が無投票選挙となりました。

無投票選挙となった選挙区は以下の通りです。

  • 宮古選挙区(定数3)
  • 遠野選挙区(定数1)
  • 陸前高田選挙区(定数1)
  • 釜石選挙区(定数2)
  • 二戸選挙区(定数2)
  • 八幡平選挙区(定数2)
  • 滝沢選挙区(定数3)
  • 九戸選挙区(定数1)

また、選挙戦となった選挙区の候補者情報や開票結果情報については以下リンク先よりご確認ください。

>>2019年岩手県議会議員選挙 投開票速報・開票結果一覧はこちら

その他2019年9月8日投開票の選挙

岩手県議会議員選挙2019以外で2019年9月8日に投開票となる選挙は以下の通りです。

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